独り言どこへ行くのだろう 量子力学の観測問題。生物学の環世界。局所実在論。世界の実在を考える時に一番ネックとなるのが「人間」 人間の認識能力というものと世界の実在というものが同列かどうか。 人間という存在が答えを導き出すということ自体に矛盾がある。人間は制約された認識力を使って矢を打ち続けるしかない。けっして的に中ったかどうかわからないままに。 2026.07.29独り言
独り言因果 Ⅱ 因果関係 古典力学に関わらず人間の考え方の原点として在る概念。前提として局所実在性という人間が主体の考え方が含まれる。哲学・自然科学すべてにおいて人間が認識し得るという絶対条件が必要だから仕方がないが。広く宇宙や存在という実体を考えてみよう。果たして人間は主なのか全体の一部なのか。なかなか回答は得られそうにはない。 2026.07.22独り言
独り言因果 Ⅰ 因果関係 自然科学では思考の基本前提。Aという事象がおこれば必ずBという事象 原因と結果としてすべての基本法則の前提となるもの。たしかに空間の時間的推移というニュートン力学の時代から時空間という全決定論の中での相対性理論 確立という量子力学それらの間で揺れ動いてはいるが人間の思考の前提としては未だに主とされている。 2026.07.15独り言
独り言実体二元論 実体二元論もしくは心身二元論。存在としての実体と存在としての精神。これだけ聞くと宗教思想を彷彿とされるが物理学生物学の分野からも一応は研究はされている。ただ 心身分離と融合 イメージはわきやすいがそれを物理という事態の部分から解明するとなると障害が多すぎる。ましてや物理的実験データとなると皆無に等しくなってしまう。 2026.07.08独り言
独り言決定論 決定論として有名なのは因果的決定論 別名物理的決定論。すべては原因と法則によって決定されるというもの。過去の出来事 現在の状況で未来の状況は必然的に決まるという後の機械論などのベースとなった考え方。理論的には納得できるが必ず大きな反論が待ち構えている。人間や生物の自由意志というものは存在しないのか? という反論が。 2026.07.01独り言