雑学

不確定性原理

『量子』とはなにか? 物理学が目指していったモノを細かく細かく砕いていった先に在るものはという問いの先に待っていたのが物質としての最小の大きさを持った塊としての粒子。そしてその粒子はミクロの世界では塊という概念から外れてエネルギー単位として表せられる。その物理量の最小単位が量子。そして物理量は演算子でしか表現できない。
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量子力学後半のまとめ

量子力学とはなにか 物を細かく細かく砕いて行ったら何になるのか? 逆に言えば 物は何からできているのか? その研究が量子力学へ向かう発端なんだろうね 原子・分子という概念が明らかになったころには 物質とは原子...
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観測

自然科学 理論と実験・観測を両輪とする学問にはどうしても避けては通れない矛盾がある。実験観測の結果が正しいのか その値は万人に共有できるものなのか。それ以上に実験・観測の為に対象に対して何らかの作用が伝えられているのではないかという。その上量子力学の成立に従って因果関係の崩壊というとんでもない可能性が出て来てしまった。
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量子力学の問題

量子は状態として存在し観測すれば物としてその姿を現す。科学者たちは『物』の最小構成物を研究し続けてきた結果 原子核・電子にまでたどり着いた。当然原子核・電子をそれ以上に細かくすることはできないかという研究が進む。ただその中で新たな疑問が浮かんでくる。果たして原子核・電子というものは『物』として考慮できるものなのかという。
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量子と観測

波動関数は量子を『状態』 量子は状態という確率の中に存在するということ。ここまでは一応賛同を得られた考え方。一方量子とされる電子は観測すると一点の『モノ』として観測される。これも実験の結果認められている。今観測された量子が一点として存在するという結果を得るために原因である『状態』はどのように収斂したのだろうか。
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ひとまずの結論

量子は確立として存在する。ミクロの世界での状況はそうなっているらしい。観測された時点で確定してしまうというところはミクロとマクロの世界の接点もしくは我々の認識限界として起きるだけということも考えられる。確率存在の量子の利用も考えられているがそこは我々マクロの世界の住人が手を出してはいけないところ かもしれない。
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現実的なおとぎ話

波動方程式と行列方程式。波動方程式は物質波から行列方程式はボーアの原子模型からと 違う土台から出発した計算式だがその示す結論は同じものだった。時間変化と量子状態を表すという意味では当然の結果 違っていれば原子構造の考察に無理があったという結論が出てしまう。だから同一結果は量子力学のスタートを後押ししたのかもしれない。
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原子

宇宙の星々の隙間にはなにかが詰まっている。現代の考えかたではその意見が大勢。『なにか』については種々の考え方が出て来ているけど。原子の内部も原子核と電子のの占める大きさは原子全体の大きさのほんの一部。どちらかというと原子というものははスカスカの構造物ということになっている。その隙間についてどこまで人間は近づけるのだろう。
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量子力学 Ⅱ

光の粒子性と波動性 粒の粒子性と波動性。エネルギティークとアトミスティーク。デジタルとアナログ。イメージとしては反する二つの性質が競い合っているように映るけど実は『本質』というものはそれらの反する性質のハーモニーで出来上がっているんじゃないのか。それぞれの研究の行き着いた先がそういった結論なのかもしれない。
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量子力学 Ⅰ

光には波の性質と粒子の性質があるのではないかという仮説が提出された。そうなれば光に粒子性があるのならば物質にも波動性があるのではないかとして出て来たのが「物質波」。粒子に波(物質波)があるとすればどういったものかという研究と粒子としての原子模型の完成という思惑が同じ結論を導いたところから量子力学はスタートしたのかもしれない。
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