ひとまずのまとめ

独り言
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迷子から再び散歩へ

寄り道をすればするほど

目の前にあるいろいろなことが気になり過ぎて

自分のいる場所が分からなくなってくる

もっとも本来の道程ってものに

意味なんてあるわけじゃないんだから

暗中模索の状態も悪くは無いんだけど

少しずつ調べていったものを

何度も繰り返して次の段階へ進む

カッコよく言えば

テーゼ アンチテーゼ ジンテーゼ

そいつをやってみようとして始めた書き込み

そろそろもともとの方向性へ戻ったほうが良いのかもしれない

生物学

量子力学の次に書いていたのが

たしか生物学関連だったような気がするね

たぶん「人間の観測」という部分に引っかかったんじゃないかな

特にその『人間』というのはなんだろう ってところにね

考えたいのは『ぼく』とは何か? なんだけど

一応ぼくも人間なんじゃないかな って思うから

人間とは という疑問になったんだと思うよ

量子力学自体 その法則自体を研究するには

ぼくの基礎知識が不足しすぎているから

ひとまずは諦めモードなんだけど

『観測』という人間の認識能力については

同じ知識不足でも同じようなスタートラインに

研究者もぼくも立っているわけだから

考慮することが許されるんじゃないだろうか

そんな安易な発想 ってことにしておこう

肉体と精神 ひとまずのまとめ

生物学に戻る前にここまでグダグダ書いていた

肉体と精神ってやつを自分なりに解釈しておこう

はっきり言って『わからない』っていうのが

結論になるんだろうとは思うんだ

極端に言えば現世に生きているぼくにはわからないってことかな

幼い(つい最近までかな)ころには

生きているぼくが生きているまま

ある時すべての英知を手に入れる方法

なんて考えていたんだけどね

どうもそのあたりは無理そうな気がしてきたね

生者のぼくというものは

宇宙という刷り込み 人間という刷り込み 肉体という刷り込み

あまりにも縛りが多すぎて

自分の持つ認識能力では真理には届かない

そんな気がしてきたんだから

というか生身の人間の持つ認識能力では

存在という演算子は理解できないんだと思うんだ

だから生きたまま『独覚』に昇華したいという欲望は

今のところ あきらめ気味ってところだね

ただ ひとつ可能性としては死という肉体・魂の分離

その時点での悟りっていうのは

あるんじゃないかって思うんだよ

肉体と精神 西洋か東洋か

肉体というものがなにを指すのか

この辺りの違いが西洋・東洋を分けているのかも

どうやら西洋では肉体(身体)というものが

精神・心・魂の入れ物で 

死は身体と精神・心・魂が分離

入れ物は復活の時まで待機

内容物は神の元で復活を待つ

そんな感じじゃないかな

東洋では肉体はその時々の乗り物みたいな感じ

魂が運転手

死ぬとは乗り物の経年劣化

乗り物がダメになると運転手は違う乗り物に乗り換える

そんな感じかも

前にも書いたけど ぼく自身は環境の刷り込みで

感覚的には東洋的なもののほうがしっくりくるんだよね

東洋哲学的に言えば 乗り物は五蘊

色・受・想・行・識すべてを含んで肉体という呼び方をするみたい

だからぼくの考えていたり認識していると思っているものも

乗り物でしかなく 経年劣化をしていくもの

そういうことみたいなんだ

肉体と精神 東洋風改

輪廻転生っていうのがある

生まれ変わり ってやつだね

人間がなぜ生きるのか もしくはなぜ存在するのか

その疑問に対するひとつの解答なんだけど

どうやら主として存在しているのは

運転手(魂)ってことになるみたい

すごく稚拙な例えになるけど

魂(運転手)っていうのは乗り物に乗って

独りで旅をしているというのは正しい姿では無いらしい

本来は仲間と一緒に生活するのが

心地良いとされているみたいだね

ただ 仲間と一緒になるのには資格がいるらしい

そのために一人旅を続けて仲間になるための

訓練をしている ってこと

それが人間だね

この運転手のことを『オートマン』

仲間の集合を『ブラフマン』 と言うんだと思うよ

一人旅を続けて今乗っている乗り物が朽ちたときに

まだ 仲間のいるところに行く資格が出来ていなければ

また違う乗り物に乗って旅を続けなきゃならないってこと

これが『輪廻転生』

いつか仲間に入る許可が下りたときには

延々と続いていた旅が終わって 

仲間のもとに戻れるってことだね

これが『解脱』

東洋思想ではこの解脱が

人間の目標ってことになっているみたい

ようするに生とは試練みたいなものかな

理論上ではそう考えるのが正解のような気がする

ただ それでぼく自身が納得できるのか?

それが問題なんだけどね

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