2026-05

独り言

個とはなにか

個と集団 人間が生きていく中で一番頭を悩ます問題。個には意思がある。では集団には意思があるのか? 集団が意思を持つのには母数となる個の絶対的な数が必要。モル数が必要かどうかはわからないが80億という数字ではあまりにも少なすぎる。社会が求める意思・方向性というものには意味が無い と見なしたほうが良いのではないだろうか。
独り言

個人

人間はあくまでも個としてしかその生を繋ぐことが出来ない。現存在と存在者が交わることはない。集団としての人類は確率で語ることが出来かもしれないが個としては決定論で語るしかない。人類・社会とは確率解釈 個人は多世界解釈とも言える。では 個人というものは個として生を全うするのか集団として役目を全うするのかどちらなのだろう。
独り言

社会

社会と個人 この関係は難しい。対立だけでは無く利害の一致も無い。組織というものは意思決定者と達成者が必要とされる。意思決定をスムーズに行うためには可能な限り少数の関与が望ましい。ということは意思決定者には多大な責任と権限の大きさが必要とされる。だが少数の意思がその他多数の意識に飲み込まれていくことも歴史が証明している。
独り言

人類・人間・個人

人類の社会は集団生活を基礎に構成される。弱者としての人類にとって必然の選択 外部の脅威から戦うも守も絶滅を防ぐも有効。多くの生物が集団を構成するのは戦略としては合理的。ただ人間の欲望に限界が設けられていないということがイレギュラーを起こす。集団化された人類は巨大な集団へ。そして集団が巨大になれば個というものは埋没する。
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