さて どちらに向かおうか

独り言
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螺旋なのか回し車なのか

初期の頃 自分の方向性を見つけるために

とにかく知識を集めてみよう っていうのがあったんだ

集めた知識を掘り下げ(積み上げ?)ていくことで

なにか新しい道が見えてこないかな って

そんな単純な発想で始めたブログなんだけど

テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼなんて

そうとう肩に力が入っていたね

宇宙とは『なにか』で満たされている

物の本質も根源は『なにか』だ ってところまでは

物理学の世界では手を伸ばしているみたい

もっとも「今のところは」という

付録はついているけど

どうやら存在と観測者との間の

攻防戦が物理学の世界でもおこっているのかもしれない

そして存在にはけっして届かないという

哀しい哲学の命題にも

ぶつかっているみたいだね

前に量子力学を一通り書いた後で

生物学なんてものに手を出したのも

この観測っていうのがなにか ってところで

引っかかったんだと思うよ

だから振り返りとしては

生物学の振り返りに行くんだろうけど

ひとまず現在のところのぼくの頭の中を

まとめておこう

宇宙

ぐるっと一通り回ってきた結果

やはり同じところで行き詰まっちゃっている

そりゃ 『本質』ってなんだ? って答えに

行き着けるはずが無いんだから

仕方がないかもしれないけど

超マクロの世界(宇宙とか世界だね)が

なにかで満たされている っていうのは

物理学を待たないまでもそんなものだと思うんだ

良く問われる 宇宙に果てがあるのか?

その答えは『在る』だと思うよ

人間の感覚の中では

その境界なんてものは認識できないとは思うけど

宇宙がなにかで満たされているという条件が正しいのならば

満たされていない世界は

宇宙の外ってことになるもの

水槽の中の魚から見たら

ぼくたちの世界がどう見えるのかは分からないけど

人類なんて宇宙という水槽の中の

魚みたいなものじゃないかな

もっともガラス板みたいな

はっきりとわかるものがあるわけじゃない

なんとなくの障壁があるだけだろうけどね

もしかしたら生物が死ぬってことは

その障壁を超えるだけのことかもしれない

なんて ね

人間にとっての宇宙

ミンコフスキー座標の考えかたって

なんとなく納得しやすいような気がする

X軸に実体(縦・横・高さ)

Y軸に時間(距離換算するために光速を掛けるけど)

ぼくたちの考える宇宙や存在は

このグラフが描く空間内に絞られている

この感覚はわかるような気がするね

だから そのグラフの外は

宇宙の外ってことなんじゃないかな

では人類の考えることの出来る宇宙や存在は 

って聞かれると

このグラフの正の部分 そう1/4の部分ってことなんだろうね

数学上では思考できるけど

マイナスの値を持つ実体なんて

人間が観測できるわけないじゃない

同じようにマイナスの値を持つ時間

これも観測できないように思うな

たしかに実体にしても時間にしても

原点を人間の都合上ずらせばマイナス計算できるだろうけど

もう一つ 光速度一定というわけのわからない制約まである

時間方向に正 物理方向に正

この部分はミンコフスキー座標上の

1/4の部分を占めるよね

これが さっき書いた人間の認識限界

そこに光速度という条件を入れると

ぼくたちの認識できる宇宙って

グラフ上の1/8になっちゃうんだから

困ったもんだ

宇宙とは何か

なんの根拠も無いはなしをしているんだけど

ぼくの妄想だとして聞き流しておいてね

宇宙とは何か? 

演算子でも何でもいいけど

とにかく何かで満たされているもの ってことで

良いんじゃないかな

物理的実体 時間 なんてものは

それこそ観測者の観測によってはじめて得られるもの

意味はそれぞれ観測者が考えてくれ って 

そんなもんだとしようよ

正の世界にいるぼくたちには

マイナスの物理実体やマイナスの時間なんて

実感できないかもしれないけど

マイナスの世界にいる観測者からすると

正の世界なんて実感できないんだろうね

まあ あちらの世界でも数学みたいな言語を使って

想像はしているかもしれないけど

この想像っていうのが

「知覚できないものを認識する能力」

ってことなのかもしれないね

さて困った

ぼくがたどり着きたい(想像したい?)場所は

どこにあるんだろうか?

散歩の途中をベースにして

思考を散歩させようとしているんだけど

そこに出てくる『時』『色』は

宇宙の1/8の部分のことなんだろうか

もしぼくの妄想が当たっているとしたら

『意』が解放された後の行き先は

宇宙の外ってことになるかもしれない

だとすると『時』『色』で表せられる世界は

ミンコフスキー図上 すべての座標ってことに

なりそうな気もするんだよね

ただ エオたちの存在を見ると

どうやらその感覚は正の世界に限られているようにも思う

光速度の障壁に関しては定かじゃないけど

少なくとも宇宙の1/4の世界での

はなしのような気がするんだ

なんといっても宇宙の寿命

226億8千万年なんて数字が出てくるってことは

時間方向に関しては正の世界のはずだもの

では ぼくの知りたいのは

この時空における正の部分なのか?

ぼくを単純に人類の一員だとすれば

もしかすると光速障壁のある1/8の部分かもしれないけど

それとも全時空

時間においても正負 空間においても正負

すべての例の『なにか』に

包まれている部分すべてなのか?

もしかしたら『なにか』に包まれていない

それ以外のものすべてなのか?

困った

とてもじゃないけど 想像もつかない領域だね

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