雑学

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波から量子論を考えてみよう

量子は粒子性と波動性を持つ。どうしてもここに引っかかっちゃうんだよね。だからなかなか先へと進めない。もし粒子というか原子を細かくしていった先にあるものが『波』だってことにしたらどうだろう。『波』は合成すればどのような形の波でも作れるらしいんだ。宇宙には無数の波があふれていてその波束がモノの最小単位だとしたらどうだろう。
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いつものことでまた寄り道 Ⅵ(デジタルvsアナログ)

元来物理学を含む多くの自然科学ってものは連続性をベースに考えられている。要は原因があればそれに呼応した結果があるという一方通行の考え方だね。そこに量子力学が出てきちゃった。アナログが連続でデジタルが非連続かどうかは決めつけるのには問題があるけど物理学でもデジタルvsアナログ論争が起こったんじゃないかな。
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いつものことでまた寄り道 Ⅴ(エネルギティークvsアトミスティーク)

エネルギティークvsアトミティーク論争なんてかっこいい呼ばれ方をするけどなんのことはない 昔からある連続vs不連続(アナログvsデジタル)論争ってこと。論争当時『原子』がまだ確定されていなかったって言うのはあるけど モノ(世界でも宇宙でもいいけど)ってものを考えるときにはどうしてもこの論争は避けられないんだろうね。
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いつものことでまた寄り道 Ⅳ(モノってなんだ?)

『波』についてはまだまだ書き足りていない部分が多いけどひとまずはさわりだけの部分でお茶を濁しておこう。『波』とくれば次は『モノ』だね。ただ『モノ』も奥深そうなんだ。なんといっても各学問で『モノ』に対する考え方は違っているみたいだからね。もっとも量子力学の発展に伴ってそれらの境界線ははっきりしなくなってきているけど。
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いつものことでまた寄り道 Ⅲ(波3)

波の性質としての『反射』『屈折』『回析』『干渉』なんてあまりにもわかりきっていることを念のために書いてみるね。科学どころか理科として習った覚えのある人も多いだろうけど当たり前なんだけど突き詰めたら難しい問題の一つなんだろうね。特に中途半端な知識しかないぼくにはこの辺りを押さえておかないと先に進めないんだよね。
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いつものことでまた寄り道 Ⅱ(波2)

寄り道をしだすと止まらなくなっちゃうのは困ったもんだ。『波』なんて軽く書き飛ばすつもりだったんだけどな。『波』は『状態』であってモノとしての実体がないなんて言われるとどうしても気になっちゃうんだよね。『縦波』『横波』『球面波』『平面波』etc 波の及ぼす影響の研究は進んでいるみたいだけど本体の研究はまだまだみたいだね。
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いつものことでまたまた寄り道 Ⅰ(波1)

量子力学みたいな手に余るものを書くにはぼくの根本的な知識が不足しているみたいなんだよね。それぞれの分野や領域にいる人が当たり前に使う言葉を門外漢が理解しようとするのには基礎知識が必要だってことにいまさらながら気づいちゃった。だから初心(小学生レベルかな)に戻って基礎の部分を少しだけ復習しよう。まずは『波』かな。
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粒子

モノの性質を残したままの最小単位としては『分子』 その分子の構成要素として『原子』があるってところで最小単にの研究は完成だったのかも。でも 原子もまだ分割できることを見つけちゃったんだね。原子核と電子 特に電子は以前からモノの最小単位としてではなく『電気』と『光』として登場してきてたんだよね。
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期待値と実測の誤差

量子の位置や運動量は『確率』で表せられる。逆に言えば『確率』でしか表せないってことになるんだ。たしかに古典力学でも『測定誤差』という必ずしも観測された結果が実体とはずれてしまうということは知られていたことだけど観測が対象に及ぼす影響の結果誤差がおきるということと不確定性の中でおきる誤差とは本質的に違うもんなんだけどな。
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波動関数の規格化

量子力学でよく使われるものに『確率』っていうのがあるよね。では『確率』っていうのはなんだろう? 過去の出来事に対しては『平均値』という数字がある。確率は一回の出来事に対する平均値という不思議なものなんだ。そこで出てくるのが『微分・積分』ってわかりにくい数学。でもこの微・積 実は未来と過去を表す魔法の数字なんだよ。
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