雑学

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バンドギャップ Ⅰ

原子単体で考えるのならば単体の原子は安定している もしくは安定したがっている。そう考えても良いんじゃないかな。原子核があってその周りを幾重かの殻に従って電子が纏わりついている。その殻数と最外縁に存在する電子数がそれぞれの原子が独自性。ただ そこに外部エネルギーが加えられたときにその安定が崩されるのかもしれない。
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導体・絶縁体・半導体

原子の構造は原子核とそれを取り巻く電子群とで出来上がっている。現在の知識では当たり前のように言われていることだね。そして原子自体は基本的には安定している。安定しているってことは逆に電気を伝えるという電子の流れは起きないはず。そのなかで電気が流れやすい伝導帯と流れにくい絶縁体があるのはなぜなんだろう。
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もう少しだけ『場』

場というものを物理学で捉えるということが果たして可能なのか。もしかすると『場』というものは哲学で言われる『存在』と同義なのかもしれない。遠隔作用を近接作用で説明するために 相対性理論・量子力学・天文学etc それぞれの立場から場の研究は進められているけど もし場と存在が同義ならば人間の手に負えるものなのだろうか。
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電荷 電気 電場

電荷・電気 言葉に捉われるとわからなくなってしまう。原子で考えるともともと原子は安定を好む だから基本は電荷的には原子は中性。原子核と電子のバランスが取れているようになっている。そのバランスが崩れると原子が電荷を持ってしまう そしてバランスが崩れを元に戻そうとして電子の放出・吸収が起こってしまう。それが電気なんだろうね。
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場 Ⅱ

宇宙空間にしても もっと微細な原子の内部にしても 物質の無いところには何があるのか? 単純に言えば物と物の隙間には何かがあるのか? その『なにか』とはなんだ? 直接触れているように思える物と物の間にも当然隙間がある。近接作用を全面的に認めるのならその隙間になにかが無ければ力は伝わるわけがないはずなんだ。
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場 Ⅰ

力の伝わり方が近接作用だとすると宇宙空間をなぜ力が伝わるのかという理論付けが必要になる。『エーテル』という宇宙を覆っている微細粒子の概念は光速度測定実験や特殊相対性理論(絶対静止は無い)で否定されてしまった。だが電磁波の仮説・研究から『なにか』が宇宙には満ちていないと説明がつかなかった。それが『場』ってことじゃないかな。
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遠隔作用・近接作用

力が伝わるというのはどういう原理からなのか? 真剣に考えたことは無いんじゃないかな。身近な力の伝わり方は直接力と力が接触することで伝わっていく。SFやアニメみたいに念動力で力を伝えるっていうのは現実には見ないもの。でも太陽が地球に影響を与えるってどういうことだろう。太陽と地球との間にロープが繋がっているとは思えないけど。
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クーロン力

電気ってものはぼくたちには身近に感じられるもののひとつ。電気自体を目に見ることはできないけどその存在を示す証拠ってものはそこかしこに散らばっている。もし疑うのなら静電気を起こしてみればいい。すぐに実感できるから。だけどまだ電気というものの概念が無かった時代の人々はどうやって電気の存在やその性質を知ったんだろう?
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自由電子と電流

単純に金属内を伝わる電気を考えてみよう。豆電球を繋いだ銅線に乾電池を接続するみたいな簡略化で良いと思うよ。どうやって導線の中を電気は伝わっていくのだろう? その速度は光速に近いのか? 光速に近いとすれば流れていく電子の質量はどうなるんだろう? この方面にまるで素人の人間にはわかりにくい問題じゃないかな。
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電気って?

太陽光発電はn型p型のパネルの張り合わせなんて簡単に書いたけど言葉は知っていても内容は知らないという典型的無責任な書き込みだね。でもそこに行き着こうと思うと『電子』『電気』の違いや電子の運動なんてところから始めないといけないんだから困ったもんだ。なにより電子なんて見たことも触ったことも無いんだから説明は難しそうだね。
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