原子

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原子は粒子

原子は粒子 そのことは認められているんじゃないかな

粒子っていうのは絶対条件として

1個 2個という風に数えられるってことらしい

物を細かくしていくと

分子辺りまではなんとか元の性質を引き継いでくれるけど

原子まで行っちゃうと元の性質は失われちゃう

でも それでも 個数を数えることができるんだから

粒子と認めても良いと思うんだ

レゴブロックがただの長方形の塊で

組み上げられた物とは似ても似つかないとしても

ブロックが組み立てられた物の

構成要素だって言えるのと同じことかな

では 原子の中はどうなっているんだろう

ミクロの世界

原子の中身の研究は

試行錯誤を繰り返しながら続けられてきた

現在でも研究が続けられているから

本当のところは未だ未解決 ってところかもしれないけど

ひとまず原子は原子核と電子で構成されている

そのあたりは一応『是』とされているみたい

人間はどうしてもわかっているイメージでしか

物事を理解できないようになっている

だから初期の頃の原子のイメージは

太陽系の感じだったんじゃないかな

原子核として太陽

その周りを惑星(地球も含めて)みたいに

電子が回っている って感じ

ラザフォードさんの原子モデルなんか

そんな感じだもんね

もっともスケール感としては

太陽と惑星の大きさ比較と

原子核と電子の大きさ比較では

雲泥の差があるけど

凄くアバウトに書いちゃうと

原子核の大きさを太陽の大きさだとすると

原子全体の大きさは冥王星の軌道くらいに

なっちゃうらしいよ

そんな広大な空間の中に

たとえば水素なら原子は一個

今のところわかっている

一番原子番号の大きいオガネソン(Og)にしたって

118個しか原子は無いんだよね

極端な言い方をすれば

原子の中っていうのは

スカスカの隙間だらけ ってことに

なっているみたい

隙間

何も無い空間というものが

あり得るんだろうか?

相対論でも宇宙空間には

なにかがある ってことになっていたよね

ただし そのなにかは

もしかすると人間が認識し得るがモットーの

物理学の手におえる物じゃないのかもしれない

宇宙(真空中かな)には何かが詰まっている というのは

現在の定説

相対論では主流を占めているのが

『場』ってものだね

そして量子論では真空の揺らぎなんて

訳の分からない説が出てきている

エネルギー保存則がもし正しいとするのならば

宇宙や原子の内部にある空間に

詰まっているなにかは

質量やエネルギーを持っていてもいいのかな?

そのあたりはもう少し勉強が必要だね

もしくは真空の揺らぎみたいに

対創成・対消滅を超短時間で繰り返しているとか

そのあたりはこれからの研究に期待するとして

今回は原子のはなし

原子の中の隙間にはなにかが詰まっている

そしてそのなにかは

今のところぼくたちには理解できない

そんな結論で良いのかもしれない

そこにある『なにか』

宇宙の真空中に詰まっているものと

原子の内部に詰まっているものとが

同じものかどうかも今のところ謎だね

仮説は立てられているよ

ただ 物理学上の

今のところ正しい仮説の域にまでも

達していないんじゃないかな

今のところわかっている(?)ところで考えるのならば

宇宙にしても原子の内部にしても

そこにある『なにか』には

質量やエネルギーが無い

もしくはぼくたちの認識できないような短い間隔で

生まれては消えていっている

これはエネルギー保存則を成立させるためには

必須ってことだね

ただしそこにある『なにか』は

今のところ認められている

『4つの力』を伝えることができる

そんなところじゃないのかな

宇宙でも原子の内部でも

隙間というのはエネルギー0空間ってことなんだろうね

もっとも物理学で『0』は嫌われるだろうから

限りなく0に近い空間ってことかな

もっともディラックさんみたいに

0より-のほうがエネルギー空間としてはより小さいんだから

-エネルギーが満ちている空間こそが

隙間にふさわしいんじゃないか って

意見もあるみたいだけどね

いい加減な結論

学者さんたちが懸命に研究しているということには

頭が下がる思いがするね

ただ現在のところ観測装置が

理論に追いついていないってことも事実

そこにある『なにか』については

推論の域を出ないってことも仕方がないかも

ぼくとしては大好きな『エーテル』を

リニューアルして登場させてほしいけど

マクロの世界をぼくたちの

直感的な理解ができる世界だと仮定すると

ギリギリ太陽系あたりまでの考察が

マクロの世界に入りそうな気がするんだ

ミクロ・マクロの分類分けで考えるのならば

宇宙すべては一応マクロの範疇なんだろうけど

もしかするとぼくの造語なのかもしれないけど

太陽系を超えて宇宙全体を表すのには

マクロじゃなくて『超マクロ』

そう名付けても良いのかもしれないと思うんだ

だから 現在のところ

ぼくたちが実感できるのはマクロの世界だけ

ミクロと超マクロの世界は

おとぎ話の中の世界かもしれないね

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