2025-12

雑学

量子力学 Ⅰ

光には波の性質と粒子の性質があるのではないかという仮説が提出された。そうなれば光に粒子性があるのならば物質にも波動性があるのではないかとして出て来たのが「物質波」。粒子に波(物質波)があるとすればどういったものかという研究と粒子としての原子模型の完成という思惑が同じ結論を導いたところから量子力学はスタートしたのかもしれない。
雑学

振り返り量子力学

量子力学が進んでいくと人間の手が届かなくなるのかもしれない。自然科学は不可思議な現象を説明するという果から縁を導くという手法と因・縁と結んで果を導こうとする手法の追いかけっこ。時代によってこの追いかけっこはどちらかが主導権を握って来たけれど現代はあきらかに後者が主導。いつの日か実験観測が追いつくときが来るんだろうか。
雑学

本当に一区切りつけよう

一般相対性理論が物理学に与えた最大の貢献は宇宙というものは『なにか』で満たされている ということかもしれない。宇宙というものが『なにか』という物理量を持つものの広がりという概念で捉えることですべての相互作用を『なにか』(場でも良いが)の変化とそれによる対象物の変化と見ることで説明できる。その可能性を広げたのかもしれない。
雑学

統一場理論

一般相対性理論は重力理論とも言われる。導き出しているものは重力によって質量を持つものの力学関係を表すのだから当然。ただその本質は宇宙(存在)とは? という疑問に対する一つの解答なのかもしれない。個というものは『場』にしか影響を与えられない。影響を与えられた『場』が他の個に影響を与える。そういうことなのかもしれない。
雑学

一般相対性理論のまとめ(なのかな?)

一般相対性理論は宇宙(存在)とはなにか? という問いに答えるための前段階かもしれない。あくまでも重力に関しては一般相対性理論が宇宙とは『なにか』で満たされているという数学でのイメージを導き出した。電磁気力も『なにか』のイメージを導き出している。この二つの『なにか』は同じものなのか違うのか。残った別種の力はどうなるのか。
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